みかんダイエットとりんごダイエット
果物は食物繊維が多く、糖の吸収が遅い。このことから、上手に使えば食事量を減らしダイエットに効果的といいます。
みかんもりんごも身近な果物ですが、好みが分かれるかと思います。もともと最近納豆ダイエットでねつ造の発覚したあるある大辞典で紹介されたみかんダイエットとりんごダイエットですが、健康的にみかんやりんごを取ることはいいことです。過度な短期間のダイエット効果を期待する、あるいは過大に宣伝するのが問題なのです。
どうしても、普段外食がふえると油物が多くなり、栄養バランスも悪くなります。みかんやりんご、フルーツはデザートとして、栄養バランスをとり、主食・おかずを減らすつもりで取るとよいでしょう。
さて、随分前ですが、りんごダイエットといえば3日間りんごだけを食べる不自然なダイエットが話題になりました。りんごだけたべていればその時だけ体重は落ちるでしょうが、すぐにリバウンドしてしまいます。
りんごの食物繊維ペクチンが便秘を解消し、プロシアニジンが脂肪の吸収を抑え、内臓脂肪を減らす働きがあるので、毎日、あるいは定期的に取っておくといいでしょう。こういったダイエットは短期間でなく、少しずつ腸や内臓脂肪を改善するつもりで行いましょう。プロシアニジンとはポリフェノールの一種で、青りんごに多いといわれます。
みかんダイエットはりんごと同じくペクチンと青みかん(熟していないみかん)に多いシネフリンがダイエット効果が期待できます。シネフリンは脂肪分解酵素リパーゼを活性化し、脂肪燃焼効果があるそうです。また、脂肪燃焼効果に加えて、基礎代謝もアップする効果があるとのこと。冷え症にもいいようです。冬みかんを食べるのはこのことからもいいんですね。
< レタスダイエット | 簡単ダイエットの方法 簡単ダイエット体験談付きのTOPへ戻る | 寒天ダイエット >